ペンを額に

霜月のブログ。当ブログは記事に大いに作品のネタバレを含みます。合わない方はバックしてください。

ジギスヴァルト

ジギスヴァルトが現実主義者だとしたらよ?
戦後処理会議において、フェルを非難したのって何なんでしょう。。。
それを言ったらあなたの父親(トラ王)も自身の筆頭護衛騎士に毒をもられて、振り回された挙句、ジェルヴァージオの侵入と他国の蹂躙を許すと言い、諸領に騎士団の要請をするでもなく、呆けてたんですけどねぇ
トラ王のほうが罪重いよね。


自分の父親も断罪する心積もりがあったのなら、分かるんですけどね。
あ~~~、あくまで自分は裁く側の人間である。ってそういうこと?

トロンべ討伐

そういえば、ロゼマが領主の養女になってからトロンべ討伐後の癒やしやってないよねw
トロンべ討伐は毎年ある、みたいな言い方だったし、フェルディナンドが全部やってたのかしら?
(5回も6回も同じことは流石に書かなかったってことかね)
フェルディナンドがいなくなってからは神殿長のロゼマのところに討伐後の癒やしの要請が来ると思うし、儀式を行える魔力量をもってる人ってロゼマくらいしか残ってないんだよな。
でも儀式をしたという描写はなかったし。。。

悪夢

―――暖かい、光景だった。


下町の家でローゼマインが家族に囲まれて、笑っている。
カミルももうローゼマインに慣れたのか、最初の頃のような戸惑いはない。
ギュンターはいつも感極まって、泣いている気がする。
テーブルにはご馳走が並べられ、皆がマインの帰宅を喜んでいる。



私は一歩引いてその光景を眺めていた。
廊下から見えるその光景は、まるでドアの枠が額縁となった美しい一枚の絵画のようだった。




私は一歩足を進める。
私はこの暖かさを知りたいと思っていた。
尊いと思いながらも、手に入ることはないと諦めていたものを。
そして、君はくれた。
私に暖かさを分けてくれた。



あと一歩で部屋に入る。
それに気づいたローゼマインが笑顔でこちらにやってくるのが見える。
ああ、君はこんなに―――





「フェルディナンドはわたしの家族ではありませんよ」



バタンと、目の前で扉が閉められた。












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胸糞悪い話でごめんなさい。ロゼマはこんなこと言わない!
ただの悪夢ですから早くフェルディナンド様は目覚めてください(;´・ω・)
お薬、ダメ。絶対。

階のエスコート

ロゼマが高みに上がるとき、「エスコートは必要だろう」とか「少しの段差でも躓く君が何を言っている」とか無理くりついてこようとするフェル(笑)

果ては「まさか、私以外の男にエスコートを任せる気か?」とキラキラ笑顔で圧かけてくるから、共に高みに上がることになる二人。



「フェルディナンドは頑固なのですよ!」
「…君ほどじゃない」

恋のキューピットとは…

「相手が何を考えているのか、相手の幸せとは何かを考え、一緒に実現させろ(意訳)」っていうロゼマのアドバイス
アナエグの祠巡り強要に繋がってると思うと悲しい。

そこはかとなく誰かさんを思い出す…

フェルもさ、自分の幸福について考えるタイプの男じゃなかったんだよね。

だから、フェルずっと幸せになれなかったんじゃないかなって。。。


フェルの不幸の3%くらいはフェルのせいだと思った。

ヴィルフリートの行く先

先生がさ、ヴィルフリートは自分の幸福について考え、行動すべき。ってツイッターで解答してたじゃん?

ギーベ。。。

うーん、自分で考えて行動した結果じゃないんだよねぇ

一抹の不安がw