ペンを額に

霜月のブログ。「青の軌跡」というBL小説が好き。最近は「本好きの下克上」にもハマりました☆書きたい放題しています。ネタバレと妄想しかありません。合わない人はバックして下さい。

楽隠居

おそらくアレキサンドリアのアウブ並びにその伴侶となることが、
二人にとっての楽隠居なのだと思う

ツェントは国に一人ですが、アウブなんて20人近くいますし紛れる紛れる
(女神の化身とかいうのはこの際置いといてw)

アウブが領内の派閥争いに頭を悩ませるのと同じく、いやそれ以上に
ツェントも各領地の嘆願や争い、力関係によるプレッシャーなどに頭を悩ますのだ。
規模が大きくて鬱になるよね~~

ツェントとはただの”調整役”
ロゼマには似合わないね

本日は晴天なり

「何がどうなってそうなった・・・」

疑問の言葉を発せただけ褒めて欲しい
マインが、いや、ローゼマインが隣の大領地アーレンスバッハの領主となることが決まったそうだ

「何がどうなってそうなった・・・!」

今度は机を叩きつけることが出来た
不本意だが想定外の事態に慣らされた結果、知らないうちに精神が太くなっていることに気づかされた

ローゼマインが領地を移る可能性が高いとは聞かされていた
それに伴って、プランタン商会とグーテンベルクの移動
そしてなにより、ローゼマインの本当の家族も専属として移動することになっていたのだ
その下準備として采配を一手に引き受けていたのは(押しつけられたとも言えるが)、ローゼマインのことをよく知り他領の情報にも精通しているプランタン商会のこの俺だ

だというのに!!
こんな重要なことを、言づてなり、手紙なりで知らせないとはどういうことだ!?

まぁ、今後正式に通知が来るのかも知れんが、俺が知ったのは今日だった
寝耳に水とはまさにこんな状態を言うのだろう・・・

「ギュンターおじさんも相当驚いてて、というか凄く落ち込んでいます」

今最高に面倒臭くなってます、と遠い目をしてルッツが言う
なんでもフェルディナンド様がローゼマインの傍らにピタリと付き、アーレンスバッハで結婚することを仄めかしたらしい
しかも、ルッツによればローゼマインすらこの状況は想定外のものである可能性が高いという
曰く”やらかした”だそうだ
そんな情報聞きたくなかった

「・・・フェルディナンド様はローゼマイン様のことを知っていらっしゃるはずだが」

元平民と結婚すること、貴族生まれでもない彼女をアウブにするのをよく許したなと言外に言う
最初の衝撃からようやく立ち直ってきたマルクが俺の方を向いた

「フェルディナンド様はそのお命をローゼマイン様に助けられたと聞き及びました。心境の変化がおありになっても不思議ではございませんし、あの方は我々平民に対して理不尽なこと言うような方でもありませんから安心ではないでしょうか」

”安心”の部分を強調したな。全く同感だ。
確かにアレの傍に手綱があるのは俺にとっても僥倖といえる、か?

「それにしても、大領地の、アウブ・・・か・・・」

ああ、今日は空が澄み渡っているな
この後レナーテを連れて市場で実地指導というのも良いかも知れん
ギルベルタ商会は服飾だが広い視野を持っていなければ時流には乗れない
様々な要因が複雑に絡み合って経済は回っているのだ

「・・様、旦那様?」

「ああ、すまん現実逃避していた」

「左様ですか」

俺の言葉は咎められるわけでもなく、むしろ同情の籠った視線でもって受け入れられた

女神様がみてる

ローゼマインとレティーツィアってちょっとマリみてっぽいw
守ってあげなきゃ感がレティにはある

シャルロッテは妹属性だけど絶対姉より高性能でしょw
まぁ妹×姉も萌えますが(´艸`*)

お貴族さま

ゲオルギーネは親子ほど年の離れている男との結婚を受け入れなければならなかったし、ブリュンヒルデもジルヴェスターとかなり歳の差があるよね

だからローゼマインとフェルディナンドの(公称)14歳差の結婚も別にあの世界だと大したことないんだよね~~;
でも、現代社会にするとさローゼマインが14歳のときフェルディナンドは28歳でしょ?
ア、アウトーーーー!!!!

まぁ、皆お貴族さまなので仕方ないか・・・

それにしても、洗礼式で初めて人として数えられるっていう設定だから、みんな年齢ガバガバじゃない?(笑)
しかもローゼマインはユレーヴェで2年近く眠ってたし・・・
〇年ぐらい離れてる?っていう感じでだいたい分かれば良いみたいな、結構歳は杜撰管理なんだよねあの世界w

フェルディナンド様にはいっぱいお兄さんがいるのです!

ジルヴェスターの場合
「兄上」
「うぐ・・・其方」

ルッツの場合
「義兄さん」
「ひぇ!?」

コルネリウスの場合
「義兄上」
「ハッ!(殺される!)」

エックハルトの場合
「・・・」
「(わくわく)」
「・・・・・・エックハルト
「(ガーン)」

『本好きの下剋上 第五部 女神の化身Ⅰ』 香月美夜 書影発表されました!

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かわいい~~♪
お口が半開きなの(//▽//)
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ちょww
エアヴェルミーン様、ぶっとい!!
私結構普通の木を想像してたから、びっくりしたw
この木を魔王は剪定するとかどんな魔術具使ったの?w
フェルディナンド様、マジ万能

バスクリン

今日バスクリン入れたの。。
緑の液体に揺蕩う体・・・ユレーヴェやん!ww
私ユレーヴェは緑のイメージなんだけど、あれ、原作どうだったっけ?

生まれ季で色が決まるんだっけ??
ロゼマは青?

だとしたら、バスクリンユレーヴェは春の生まれ
冬生まれだからウ~~~ン、赤色のユレーヴェになるの?
それとも溶け出す魔力が赤色ってこと?

どっちでも良いけど、お風呂が真っ赤って、怖い(^_^;)

ランプレヒト

ランプレヒトはリンクベルク家の跡取りとなるわけで、
アウブ・アレキサンドリアの兄(しかも家長)が、たかがギーベ(ヴィルフリート)に膝を折ることは出来ないのではないか?
そもそも貴族街から動けない(?)から、ヴィルフリートに随行できない・・・?

アウブ・エーレンフェストの護衛騎士となるか、騎士団長を目指すか・・・になるのかな?

礎争奪

いや、冷静に考えれば
エーレンフェストVSアーレンスバッハで何故敵陣に突っ込むのが
虚弱なローゼマインなのか?アウブが動けないのは分かるが、ヴィルフリートとか他に適任いるでしょ?
ってモブ貴族なら思わない??

魔力量(礎を染め変える)やメスティオノーラの書を保持していること、フェルディナンドとの関係(エルヴィーラによる恋愛フィルターのかかった物語)を後から知って「ふむ、納得」ってなるパターンだよねw


ていうか、お養父様的には、ローゼマインがフェルディナンドを救ったあとでジギスヴァルト王子の第三夫人としてローゼマインを嫁がせるつもりだったじゃん?というか王族にそうさせられたんだけど;どんな気分だったのかな?貴族感覚ではローゼマインはフェルディナンドに懸想してるって認識なのでしょ?

というよりも、王族から望まれている娘を死ぬかもしれない敵地に送り込むお養父様www
それを許す王族wwよく許したよね??あの人たちなら「いや、そんな姉弟喧嘩と外患誘致で危ない所にロゼマ行かせるな」とか言いそうなのに・・・まだ婚約が調ってなかったから、そこまで口出し出来なかった??
エーレンフェストがゲオルギーネの魔の手から逃れられても、ローゼマインが死んだら・・・んんユルゲンシュミットは~・・・
ジェルヴァ―ジオに掌握されますねww
ま、そうなれば王族は全て処刑され、ユルゲンシュミットは国の礎を満たされてある意味安定しますが